有効求人倍率 微増0.47倍 - 求職者16%増【1月の県内】
2010年3月3日 奈良新聞
奈良労働局が2日に発表した1月の県内雇用状況によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月よりも0.01ポイント上回り0.47倍となった。前年同月比では0.13ポイント下回り、低水準で推移している。近畿2府4県の平均は全国と同様0.46倍。和歌山の0.53倍、京都の0.52倍に次いで、大阪と同じく上から3番目となった。最下位は滋賀の0.41倍。
有効求人数は前年同月比10.4%減の1万2649人で、40カ月連続してダウン。有効求職者数は16%増の2万5046人。17カ月連続の増加となった。
新規求人数は15カ月連続して減少し、5.5%減の5323人。うち一般は4.7%減の2792人、パートは6.4%減の253…
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