三条通でパレード - 5月22日からイベント【奈良の商店街】
2010年3月3日 奈良新聞
![]() パレードに使用する遣唐使船の模型 |
奈良市の近鉄奈良駅周辺の8商店街でつくる同市中心市街地活性化研究会(松森重博会長)は2日、平城遷都1300年祭を盛り上げようと、5月22~30日の9日間、「まちなか1300年祭」を開くと発表した。遣唐使船をモチーフにした山車を先頭に商店街を練り歩くパレードやステージイベントなどが催される。 同祭では、三条通をシルクロードに見立て、JR奈良駅から猿沢池までを遣唐使船の模型(全長3メートル)や天平衣装を着た市民約200人が練り歩くパレード(5月30日)や、シルクロード関連の芸能文化のステージ(29、30日)、遷都1250年祭の祭に作られたみこしの練り歩き(29日)、采女祭の竜頭船を使った猿沢池の遊覧体験(22~30日)などがある。 同会の新堂順規副会長は「まちなかでもアクションを起こし、1300年祭を盛り上げていきたい」と意気込んでいる。 同会は開催にあたり、ステージ出演者30~50組▽遷都1250年祭のみこしを引く小学生(高学年)50人▽パレード参加者180人(参加費2000円)▽運営学生ボランティア―を募集している。問い合わせは奈良市中心市街地活性化協議会事務局、電話0742(26)1666。 |
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