橿原の「お土産」開発へ - 商議所や畿央大などTweet
2010年2月9日 奈良新聞
橿原商工会議所、畿央大学、県中小企業支援センターの3者はこのほど、橿原市の特色を生かした土産物品の開発プロジェクトを立ち上げた。学生らで地域性に富んだ和・洋菓子などを考案し、同商議所会員の食品業者が商品化する。本年が平城遷都1300年にあたるため、今秋までに特色ある「お土産」を開発し販売する計画で、橿原市域の魅力発信と地域経済の活性化を図るのが狙い。
学生に商業のノウハウを伝えながら、橿原にちなんだ特産品を産学官で共同開発する同商議所の事業「あきない塾」の一環で、昨年の弁当に続く第二弾を企画している。
商品テーマは「万葉人からの贈り物」。橿原市の名所旧跡などを名称やデザインなどにあしらい、食材に大和野菜を用いることなどを条件と…
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