友好都市と平城京議論 - 宮城・多賀城市と協定【奈良市】Tweet
2010年2月7日 奈良新聞
奈良市は6日、奈良市三条宮前町のなら100年会館で、平城遷都1300年祭を記念し「友好都市歴史シンポジウム~平城京をめぐる世界」(市・財団法人自治総合センター主催)を開催。終了後には平城京と深いつながりを持つ宮城県多賀城市と友好都市提携を結んだ。
まず、奈良文化財研究所の田辺征夫所長が「平城京と東西の要」と題し基調講演。続いて「奈良時代の国家像」をテーマにシンポウジウムが行われ、パネリストに田辺所長のほか、奈良市と友好都市の福岡県太宰府市から小田富士雄福岡大学名誉教授、大分県宇佐市から小倉正五同市観光協会専務理事、多賀城市から進藤秋輝東北歴史博物館長ら専門家が参加。千田稔国際日本文化研究センター名誉教授をコーディネーターとして、活発な議論が交わされ…
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