男女単数で添上勢がV - バドミントン県高校新人大会
2010年1月25日 奈良新聞
![]() 【男子シングルス決勝・土井―森元】土井は正確なショットに強烈なスマッシュを織り交ぜ、試合の主導権を握る=大和郡山市総合公園多目的体育館 ![]() 【女子シングルス決勝・山本―松岡】山本は懸命に体を伸ばしてシャトルを拾いポイントにつなげた=大和郡山市総合公園多目的体育館 |
バドミントンの第59回県高校新人大会は16、17、23、24日の4日間、大和郡山市総合公園多目的体育館などで男女のダブルス、シングルスを行い、各部門で添上勢が頂点に立った。 男子シングルス決勝は土井一歩(添上)が森元大祐(奈良大付)を前後左右への多彩なストロークで揺さぶりポイント。森元も必死に食い下がったが徐々に差が開き、要所でのライン際へのショットも明暗を分けた。 女子シングルス決勝は山本由里耶、松岡志帆の添上勢対決。激しいラリーの応酬に冷静に対応した山本が松岡の追撃を振り切った。松岡は第2ゲームに粘りを見せジュースにもつれ込んだがあと一歩及ばず涙を飲んだ。 男子の土井は谷村圭亮と、女子の山本は前川尚子と組んだダブルスをそれぞれ制し、ともに2冠を達成した。 |
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