県チーム、粘って38位 - 全国都道府県対抗女子駅伝
2010年1月18日 奈良新聞
![]() 競技場に戻ってからも激しい争いが続き、しばしば順位が入れ替わった。トラックを疾走する奈良チーム・福森=17日、京都市の西京極陸上競技場 |
第28回全国都道府県対抗女子駅伝は17日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間42.195キロで行われ、県チームは2時間23分00秒で38位となった。 レースはふるさと制度で出場した県チーム唯一の社会人選手、山下沙織(ホクレン)が19位で流れを作ると、2区の本多奈都子(立命館大)からたすきを受けた3区・隠岐麻子(天理西中)はチーム最高の区間10位タイの快走で6人を抜き、22位に浮上した。 上位チームが引き離しにかかる中、7区・田端沙紀(奈良育英高)の区間19位タイ、8区の大井優美(畝傍中)の同14位の力走などで粘り、2年連続アンカーの福森千晶(京産大)に受け渡し。福森は日本代表選手らとの争いで順位を下げたが30位台を死守し、昨年よりチーム記録を4分35秒早めてフィニッシュ… |
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