考古資料から「墓」検証 - 16日に「所長トークも」【きょうから橿考研付属博物館ミニ展示】
2010年1月9日 奈良新聞
![]() 三ツ塚古墳群(葛城市当麻町)の木棺墓から出土した火打ち鎌(手前左)などの副葬品=8日、橿原市畝傍町の県立橿原考古学研究所付属博物館 |
平城遷都1300年祭に合わせた県立橿原考古学研究所付属博物館のミニ展示「いのちとお墓」が9日、橿原市畝傍町の同博物館で始まる。31日まで。話題の「所長トーク」は16日に行われ、菅谷文則・橿考研所長と松田真一・博物館長が論戦する。無料。 考古資料から平城京の時代を実証するシリーズ展示の第4回。奈良時代の墓の代表例は、古事記を編さんした太安万呂(おおのやすまろ)の墓。骨を納めた木箱の復元品などを展示する。… |
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