卑弥呼効果で急増? - 纒向遺跡に人気集中【桜井市ふるさと寄付金】Tweet
2009年11月13日 奈良新聞
桜井市の纒向遺跡で女王・卑弥呼の宮殿とみられる大型建物跡が見つかったことを受け、調査や研究を後押しするための市への寄付金急増への期待が高まっている。
昨年8月に始まった「卑弥呼の里・桜井ふるさと寄附金」。産業・観光振興や自然環境保全など、事業を指定して全国から寄付を受け付けているが、そのうち纒向遺跡関連事業は7項目の中(指定なしを含む)で群を抜く人気となっている。…
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