このページでは、Javascriptを使用しています

経済


現在位置:トップページ> 経済> 記事


伝統野菜題材に挑戦 - 親子で食文化学ぶ【食育かるた大会】

2009年8月26日 奈良新聞

食育かるたを楽しむ子どもたち=25日、奈良市登大路町の県文化会館

 近畿農政局奈良事務所は25日、奈良市登大路町の県文化会館で「夏休み! 親と子の食育かるた大会」を開催。約40人が、食を題材にしたかるた大会や県産の伝統野菜(大和野菜)をあしらったオリジナルかるた作りに挑戦した。

 奈良の食文化に対する理解を深めてもらおうと同事務所が、奈良女子大学生活観光現代GP奈良の食プロジェクトと共催で初めて開いた。

 参加者は、近畿農政局が作成した「親と子の食育かるた」や大和野菜の概要について解説を聞いた後、約20品目ある大和野菜から選んだ1品目をテーマに、かるた作りに取り組んだ。

 大阪市から訪れた木下一生君(11)は「かるたで知った野菜に興味がわいた」と笑顔。父親の信哉さん(46)は「普段子どもが触れることのない食文化を学ぶいい機会になった」と話してた。

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

高齢化対応など柱 - 県国土利用計画[2018.02.20]

春色ちらほら - 大和郡山のツバキ園写真付き記事[2018.02.20]

再公募、提案書1件 - 奈良市新斎苑[2018.02.20]

中央アジアで製作か - 中国・遼王妃墓のガラス器/25日、橿考研で成果報告写真付き記事[2018.02.20]

多様な文化知って - ウガンダでの活動語る/生駒市立緑ケ丘中で鰐淵さん講演写真付き記事[2018.02.20]

多彩なタンゴ演奏 - 歌や詩の朗読の演出も写真付き記事[2018.02.20]

各企業が特長アピール - NARAジョブフェアに学生ら350人写真付き記事[2018.02.20]

政治学校 休眠続く - 再開準備も未着手/自民県連[2018.02.19]

特大いちご春の味 - 橿原の農園収穫ピーク写真付き記事[2018.02.19]

日干番茶で町おこし - 町商工会有志が製品化写真付き記事[2018.02.19]





おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ