開票、早く正確に - 秘策練る選管事務局【09衆院選】Tweet
2009年8月23日 奈良新聞
![]() 作業の効率化などのために生駒市選管が導入する豆腐ケース=生駒市役所 |
総選挙の投票日まで1週間。県内の各市町村選挙管理委員会の事務局は、確実性とともに効率的で、よりスピーディーな開票作業を行うための秘策を練っている。 生駒市は、開票場の作業部署のレイアウトを変更。投票用紙を動かす距離を全体的に短くする。また500票の束ごとにバーコードを張り付け、専用の機械で読み取る集計システムを導入。従来の手作業で数える方法に比べ、正確で素早い作業と集票データの管理が可能になる。 機械化だけでなく、投票用紙の党、候補者別の仕分け箱に、分割が可能な豆腐ケースを使うユニークなアイデアも新採用。また市内41カ所からの投票箱移送にタクシーを使うなど、総合的な時短で前回比1時間15分の作業短縮を目指す。 市選管は「全般的な見直しで、より早く確実な作業につながるのでは」… |
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