衆院選きょう公示 - 県内15人出馬へ【09衆院選】
2009年8月18日 奈良新聞
第45回衆院選がきょう18日、公示される。県内の4選挙区には自民、民主、共産の3党と諸派の幸福実現党から合わせて15人が出馬を予定。立候補の届け出を行い、30日の投票日まで12日間にわたる選挙戦に突入する。比例代表も同時に公示され、県内に候補者を立てない公明、社民両党なども加え、近畿ブロックの議席獲得へ舌戦の火ぶたを切る。「政権選択」を最大の焦点に社会保障や景気回復、子育て支援、政策の財源としての消費税の問題など、国民生活の展望を示す重大な選挙。有権者の関心も高く、投票率も焦点の一つ。
小選挙区の立候補届け出は午前8時30分から午後5時まで、県庁議会棟の第2委員会室で受け付け、手続きを終えた陣営から順次、出陣式や街頭で第一声を上げる。
小選挙区で出馬を表明しているのは、自民党が2、3、4区の前職3人と、前回4年前の「小泉郵政解散選挙」の造反組で、落選後、唯一復党を果たした元職1人の計…
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