衆院選、18日公示 - 県内15人が出馬予定
2009年8月16日 奈良新聞
「政権選択」をかけた第45回衆院議員選挙は、あさって18日、公示される。先月21日の解散以来、40日の長期決戦が事実上スタート、自民、民主の二大政党が政権をかけ激しい攻防を展開している。県内では四つの小選挙区に自民、民主、共産の3党と、諸派の幸福実現党から前職5人と元職1人、新人9人の計15人が出馬を予定。30日の投開票日まで12日間にわたる舌戦を展開する。
今回の総選挙は、小泉純一郎首相の下で実施された平成17年9月の郵政選挙以来4年ぶりに行われる。自民党の圧勝に終わった前回選挙と様相は一変。「政権選択」を最大の争点に、景気回復や雇用問題、消費税、社会保障、地方分権、子育て支援など国民生活に密着した政策を柱とする各党のマニフェスト(政権公約)を提示。特に民主党は「生活再建」を掲げ社民、国民新党との連立政権樹立を目指し、政権維持を訴える自民党との過半数をめぐる熾烈な議席争奪を展開してい…
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