あらゆる差別撤廃を - 橿原で県民集会
2009年8月1日 奈良新聞
部落差別等撤廃と人権確立を目指す県民会議(川口正志議長)は31日、橿原市北八木町の県橿原文化会館で県民集会を開き、あらゆる差別の撤廃に向けた活動推進を確認した。
荒井正吾知事や各市町村長、議会・団体代表らが来賓として出席。前・元職の国会議員もずらりと並び、それぞれの取り組みを報告して人権侵害救済に関する法整備への意欲などを示した。
同会議は参加者に向け、人権侵害救済法の制定に向けての動きが昨年来ストップしている現状や戸籍・住民票の不正取得等に現れた部落差別意識の強まりを指摘。「次の国会ではなんとしても法制定を勝ち取ろう」と提案…
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