緊迫の投手戦 天理制す - 20日・準々決勝第2試合
2009年7月22日 奈良新聞
![]() 【準々決勝・天理―高田商】高田商は川上が天理打線に4安打2失点で完投。惜しくも敗れたが気迫の投球で球場を沸かせた=県立橿原球場 |
長打力で上回る天理が両チーム無失策の緊迫した投手戦を制し、2―1で高田商に辛勝を収めた。 天理は3回、一死から1番・徳山主将の右前へのチーム初安打を中村の右適時打で先制。その後は高田商の好投と堅守に阻まれ最終回まで三塁を踏めない試合となったが6回、4番・西浦の左翼への2試合連続本塁打で貴重な追加点を加えて競り勝った。 高田商は川上が天理を4安打に抑える力投。打撃でも2点を追う6回2死二塁から二塁強襲安打で1点を返した。2、4、5回に三塁まで走者を進めたがあと一打が出ず、1点差に涙をのんだ。 |
記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】

















