平城・森 決勝打 - 19日・3回戦第2試合
2009年7月20日 奈良新聞
![]() 【登美ケ丘―平城】平城は6回、1死から樋廻が右越えに同点本塁打を放ち生還する=県立橿原球場 |
1点を争う接戦となったが、平城が登美ケ丘に3―2で辛勝した。 1点を追う平城は6回、1死から樋廻が右越えに本塁打を放ち同点。さらに9回には敵失を足がかりに2死一・三塁とした後、4番森が左前にはじき返し、稲口が生還し決勝点とした。守っては石川が登美ケ丘打線を3回以降は要所を締め無得点に抑えた。 登美ケ丘は1回に北の適時打で先制。同点とされた2回にも辻本の二塁打を足場に敵失をからめ1点を入れた。その後も再三、得点圏に走者を進めたが、あと1本が出なかった。 |
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