十津川、逆転サヨナラ - 14日・2回戦第2試合
2009年7月15日 奈良新聞
![]() 【2回戦・十津川―法隆寺国際】法隆寺国際のエース・渡瀬はきれのある速球を主体に試合終了まで粘り強く投げ抜いた=県立橿原球場 |
緊迫した好ゲームは十津川が延長13回、2点差を跳ね返し、5―4の逆転サヨナラでシード校の法隆寺国際を下し、3回戦へ進出した。 十津川は2点を追う13回、1死二、三塁から、青木、森の連打で追いつき、山本博のセカンドへのゴロが後逸を誘ってサヨナラ勝ち。 13回を投げ抜いた十津川の青木は打っても先制2点適時打。バックの好守も光った。 法隆寺国際は8回梅村の適時打で追いつき、延長13回は相手の挟殺プレーの悪送球で勝ち越したが、最後に主戦渡瀬が力尽きた。 |
記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


















