登美ケ丘サヨナラ勝ち - 11日・1回戦第3試合
2009年7月12日 奈良新聞
![]() 【1回戦・登美ケ丘―奈良】登美ケ丘は8回、1死三塁から井上のスクイズで3走・両金が生還し同点に追い付く=県立橿原球場 |
1点を争う攻防は延長12回、登美ケ丘が押し出しの2―1で奈良にサヨナラ勝ちした。 6回までゼロ行進の投手戦は7回、まず奈良が先制。奈良はこの回、1死二塁として大倉の二塁ゴロがまさかの敵失を誘う間に真杉が本塁を陥れた。しかし、登美ケ丘は8回、両金の四球出塁と盗塁、北の右前打で無死一、三塁と置き、井上がスクイズを決めて同点とした。 その後試合はこう着状態のまま迎えた延長12回裏、スイッチした見邨が両金の内野安打後、まさかの3四球で押し出し、あっけない幕切れとなった。 |
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