相手決定 いざ勝負 - 全国高校野球奈良大会
2009年7月2日 奈良新聞
![]() 参加42チームの主将が次々にくじを引く。帝塚山・坂主将=県橿原文化会館 |
9日に開幕する第91回全国高校野球選手権大会奈良大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が1日、橿原市の県橿原文化会館で開かれ、参加42チームの対戦カードと組み合わせが決定した。 抽選に先立ち、県高野連の平田明利会長が「これまでの練習の成果を発揮し、一生の思い出に残るような大会にしてほしい」と選手らを激励した。 ことしは抽選結果の集約にパソコンを使用。各校の主将がくじを引き番号を読み上げると、スクリーンに映し出されたトーナメント表の対応する個所に次々と校名が入れられていった。 組み合わせは有力校がバランスよく散らばり、各ブロックの勝ち上がりが楽しみだ。 春季近畿地区大会県予選を制した一条は2回戦の最初に登場。今夏で勇退する森本監督が率いる郡山は3回戦で智弁学園と当たる組み合わせとなった。天理と法隆寺国際も順調に勝ち進めば、3回戦で激突する好カードとして注目が集まりそうだ。 |
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