太陽にゆらり後光 - 奈良などで日暈Tweet
2009年5月27日 奈良新聞
![]() 太陽の周りに光の輪が現れる現象「日暈(ひがさ)」=26日、奈良市内 |
太陽の周りに光の輪が現れる現象「日暈(ひがさ)」が26日昼すぎ、奈良市内などで見られ、上を向いて珍しい現象を見る人も多かった=写真=。 奈良地方気象台によると、この現象は「ハロ」とも呼ばれ、太陽の方向に薄い雲がかかった際、雲の中にある氷の結晶などがプリズムの働きをして光が屈折して起こる。一般的には「天気が下り坂になる前触れ」といわれている。 奈良地方気象台は「県北部の天気は、あす28日までは、雲が多くなるが大きな崩れはない見込み」と話している。 |
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