欠席1117人全員陰性 - 新型インフル・県内中高
2009年5月22日 奈良新聞
近畿での新型インフルエンザの感染拡大を受け、県が今月18日に県内の公私立中学、高校計181校を対象に調査した欠席者のうち、インフルエンザのような症状で休んだ1117人は、新型インフルエンザには感染していなかった、と発表した。
学校医などの問診を受けて「発熱外来」を受診した人は11人で、簡易検査で陰性だった。11人の内訳は、公立中学の生徒5人と公立高校の教諭2人、私立高校の生徒4人。
調査は、風邪などの体調不良で欠席した生徒らの健康状態を把握するためのもので、総欠席者の数は3368人、うちインフルエンザのような症状の人が1117人…
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